まずは英語のシンプルなシステムを理解しよう

 

この記事を書いている人 - WRITER -

過去分詞やto不定詞 it…for…to構文だの関係代名詞のような文法用語をいくら覚えても、英語をビジュアライズしてイメージできるようにはなりません。

これまで習ってきた英語はいったん忘れて、シンプルなシステムを理解するところからはじめましょう。

英語には5つの世界しか存在しない

なぜ、世界中で英語が使われているかというと、それはとてもシンプルだから。

日本語を学ぶのが大変なのは、ひらがな カタカナ 漢字を織り交ぜて表現することや同じ読み方でも意味が全く違ったり 察する文化だったりと、理解しなければいけないことがたくさんあります。

一方で、英語で世界を表現する方法はたった5つしかありません。

世界を表現する5文型

それが5文型と言われるものです。

英語はこの5文型以外で表現することができません。だから、5つの世界(箱)さえ覚えてしまえば、あとは単語の意味を理解するだけで大枠はすべてわかるようになっていきます。

第1文型.SV

He plays. 主語と動詞だけの世界。主人公がどうしたというぼんやりとした世界。

第2文型.SVC

I am a boy.  主語=説明の世界。私は少年ですは、私(主人公)=少年という方程式が成り立つ世界。

第3文型.SVO

She studies a low in Stanford University. 動詞が直接目的語に動作が及んでいるイメージ。勉強するという動詞が直接「法律」に影響を与えていますよね。

第4文型.SVOO

He gives me a laptop. 動詞はすべてgiveに置き換えることができる文型が第4文型。動詞のあとに、誰に何をという語順になります。

もし、何をが先にきた場合は前置詞のtoやforが誰にの前につくことが多いです。

第5文型.SVOC

She makes me angry. O=Cという状態をどうする(動詞)という文型。多くは、haveやmakeに置き換えることができる文型とも言われています。

大事なのはビジュアライズできること

これから何度もお伝えすることになるであろう、「日本語に訳そうとしない」ということ。

大事なのは頭の中でその”絵”をビジュアル化すること。そのために5つの世界表現を今回は勉強しました。

英語が不得意であればあるほど、英文→日本語に訳そうとするため、文5つの表現方法を無視して、単語を自分で並べ替えてしまい訳が分からなくなってしまう。

最初から完璧にイメージさせる必要はないので、日本語に訳そうとしない習慣を身につけていきましょう。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ビジュアライズ イングリッシュ , 2017 All Rights Reserved.