【時制表現】 現在形と過去形について

 

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英語の難しいところでもあり、面白いところでもある時制表現。

まずは、例文をチェックしてみましょう。

Ex)

1.  I go to school at 8:00.
2.  I went to school at 8:00.
3.  Tomorrow is Sunday.
4.  Would you show me the way?

現在形とは

日本語だけを見れば、現在を表すのが現在形と言えそうですが・・・そうとも限りません。

現在形のコアイメージは、「一体になっている」というイメージのため、現在が含まれていれば、過去も未来も含まれることがあります。

1は、私が8時に学校に行きます。と簡単にイメージできるかと思いますが、3は明日という単語は入っています。

明日=未来表現になるはず と思うかもしれませんが、未来は基本的に不確定要素がある場合に使うものなので、既に決まっている 明日は日曜日だと確かなものには現在形を使います。

カレンダーを見ながら、あぁ、明日は日曜日だ と言っているイメージです。

過去形とは

過去形は、過去のことを表現する”だけ”ではありません(笑)

過去形のコアイメージは、「距離がある」イメージ。うすぼんやり見える感じ。

4番は道を教えて欲しいという文章ですが、今の話(現在)ではありますが、過去形を使うことで、相手との距離が生まれる表現=丁寧語 となるわけです。

ちなみに、過去形を使って”距離”を取る場合は、時間との距離、相手との距離、現実感との距離(仮定法)の3つが主な活用法になります。

 

現在形と過去形の違い イメージできましたか?

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